[04:04.00]とある惑星の方角から頭上を
[04:04.00]通過するほうき星が
[04:04.00]悪戯好きの子供のように僕の
[04:04.00]背中をそっと撫でたよ
[04:04.00]行きたいんだ 行けないんだ
[04:04.00]見てるだけじゃ足りないよ
[04:04.00]争いや嘘もないらしい
[04:04.00]君に会いたいよ
[04:04.00]まるで宝石のように美しくて
[04:04.00]神様が宇宙に落っことした
[04:04.00]僕らが欲しかったものは
[04:04.00]その地球(ほし)にあるよね?
[04:04.00]遍く星々の中で一際目
[04:04.00]立って輝いてる
[04:04.00]「もう手遅れ」だなんて事は
[04:04.00]言われなくたって理解してる
[04:04.00]本当は 知っていた
[04:04.00]争いや嘘が絶えないこと
[04:04.00]信じたいんだ
[04:04.00]信じられないんだ
[04:04.00]いっそ全て壊してしまえたら
[04:04.00]クレーターだらけのこの地は
[04:04.00]君からどう見える?
[04:04.00]もう期待は大してしてないけど
[04:04.00]君がいる
[04:04.00]それだけでいい
[04:04.00]100年経ってもこの想いが
[04:04.00]変わらないように
[04:04.00]声を上げる理由
[04:04.00]宝石のように美しくて
[04:04.00]想うほどいびつに見えた
[04:04.00]星の唄 それは君の唄
[04:04.00]その世界に響いて ねぇ